パソコンを速くするには不要ファイル整理が必要だと分かっていたが、実際にやって見れば、面倒でしかたがなかったが、レジストリクリーナーに助けてもらってから、不要ファイル削除作業は速くて楽にできるようになったわ。
-山口 東京都
不要ファイルと普通のファイルの区別方も分からなかった初心者ものです。レジストリクリーナーのおかげで、不要ファイルの検出と削除を実行できて、ホントに助かりました。
-柴田 鳥取県



どういうわけかパソコンがだんだん重くなっていませんか?
普通、パソコン重さの解消は使わないソフトウェアの削除とディスクのデフラグで実現されますが、効果的な手段がもう一つあります。それはパソコンにたまっていた不要ファイル削除なのです。
IEキャッシュあるいは閲覧履歴、またレジストリに保存されたシステム動作などを記録するデータは、一度使ったら不要となるものです。一時的なものですが、システムが自動削除することはできませんから、パソコン作動が遅く感じるとき、まず、これ等の不要ファイルがたまっているかどうかチェックしてください。
1、 IE閲覧履歴、キャッシュファイルとwindows一時ファイルを削除する
IEを開く→「ツール」→「インタネット オプション」をクリック→「全般」タブ→「閲覧の履歴」欄にある「削除」ボタンを押して→「すべて削除」をクッリク
windows一時ファイルを削除するには↓
「スタート」→「ファイル名を指定して実行」をクッリク→「%TEMP%」と入力→「OK」ボタンをクッリクしたら、表示されたファイルを全部選択して削除すればOK
この作業は不要ファイル削除するのだけではなく、個人情報も保護できます。
2、 ジャンクファイルを削除する
ディスク上に保存されたジャンクファイルはまた不要ファイルなので、捜し出して削除しても全然大丈夫です。ここで言うジャンクファイルの特徴はファイル拡張子にあって、*.tmp, *._mp, *.gid, *.chk, *.old, *.bakなどの拡張子がついていれば、ジャンクファイルです。
3、 無効なレジストリを削除する。
知っての通り、レジストリに記録されたデータが肥大化すると、読み込みに時間が掛かって、パソコン作動が確実に遅くなります。ですから、順調にパソコンを使うため、定期的に無効なレジストリを削除するのは大事なことです。
纏めてみると、不要ファイル削除する作業は随分細かい作業なので、データをちゃんと分別してから削除するのを推薦します。そして、手動が面倒だと思っている方には不要ファイル削除ソフトレジストリクリーナーを薦めます。
この機能全般なレジストリクリーナーは上記の三つの機能を用意した他、削除できないデータを完全に削除する「ファイルの完全削除」という機能も施しました。それに、レジストリクリーナーには三つのパックアップ機能があって、削除作業後、何か不具合が起きたら、作業前に復元ポイントを作れば、すぐ元に戻れます。そして、全部の作業がマウスクリックで簡単に完了できます。