動作OS

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32 bit and 64 bit System


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一時ファイルにはインタネット一時ファイル以外に、windowsの一時的に作成されたファイルもあるなんて知らなかったです。レジストリクリーナーでスキャンしたところ、その数にはまた驚きました。

-松井  札幌


パソコンを買ってから一度も掃除したことは無かったです。レジストリクリーナーで機能を色々実行してみたところ、速度が一段とアップできてうれしいです。

-川崎  愛媛


不要ファイルを全部検索してくれるから、自分で一々フォルダを探さなくても「削除」ボタンをクリックするだけでいいから、楽です。

-朝倉 栃木

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キャッシュファイルをクリア

パソコンを使用するかぎり、キャッシュファイルは日に増して蓄積される一方です。中にはネット閲覧から作成されたの(つまりインターネット一時ファイル)もあれば、プログラムの実行中に作成され、残されたのもあります。


必要な時に再利用されるので、一々HDDから読み出すよりアクセスが高速に出来てパフォーマンスを向上させる効果同様ですが、いずれも自動的に作成されるのですから、パソコン利用者には気付かないかもしれませんが、増え続けて掃除しないと、HDDがどんどん圧迫されてしまって、速度の低下に繋がるわけです。

ブラウザとwindowsのキャッシュファイル消去

現在では、ブラウザーはキャッシュファイルの消去機能を提供してますが、例えば、IEならIEで、「ツール」→「インターネットオプション」→「ファイルの削除」と言う順でインターネット一時ファイル 削除することが出来ますが、もっと深く、徹底的にキャッシュクファイルを消したいのならば、プロのレジストリクリーナーはその力になります。


又、windowsの操作によって、一時的に作られたキャッシュファイルはwindowsの「ファイル名を指定して実行」で削除することが出来ます。 「スタート」→「ファイル名を指定して実行」をクリックして、表示された窓に「%TEMP%」と入力し、「OK」ボタンを押してからTEMPフォルダを開きます。中のファイルはみんな不要なので「ctrl」+「A」で全てを選択して、削除するといいです。


レジストリクリーナーでキャッシュをクリア

レジストリクリーナーを起動させた後、界面上で、「スキャン&クリーン」→「不要アイテムクリーナー」と言う順でクリックします。右側の「スキャン開始」をクリックしたら、不要と思われるゴミファイルがリストアップされます。それらを全部消してしまえばかまわないでしょう。


また、掃除作業が終ったら、最適化作業の実行を推奨いたします。「windows」をクリックすれば、右側に「ディスクデフラグ」が見えます。クリックするだけで、簡単にデフラグ作業が始まります。その他、レジストリクリーナーではキャッシュの削除以外に、ブラウザの閲覧履歴やwindowsの使用痕跡などなどの削除も出来ます。


お使いのパソコンに日頃からお手入れをすれば、そのパソコンはそれなりにより長く、順調よく働いてくれます。では、早速パソコンに溜まっていた一時的なキャッシュファイルをクリアして、パソコン動作をスピードアップしましょう。