使い物にならないIEを修復
このページでは、WindowsXPでの、IEの修復方法についてご説明いたします。
衆に知られているように、IEはwindowsの付属ブラウザーとして、最もユーザーに親しまれています。どのアプリケーションにも相性が良くて、ネット接続が早くて、色々と便利なのですが、ファイルの破損や登録情報の消失などが原因でIEにトラブルが生じることも少なくありません。
思いも寄らない様々な問題が発生すると良く耳にするでしょう。その場合は、変に弄るより、いっそIEをリセットしたり、再インストールしたりしたほうがいいと思います。
IEの設定を手動でリセットすることで、登録情報などを修復できます。
1.「ツール」→「インターネットオプション」→「詳細設定」タブを選択
2.そこに見える「リセット」をクリック
3.開いた「Internet Explorerの設定のリセット」ダイアログボックスで、「リセット」をクリック
これで再設定は完了なのですが、次は再インストールする方法ですが、OSと融合されているため、再インストールの仕方が容易ではないですから(レジストリが絡まってくるので)、OSの再インストールは一番お勧めです。ばっちり直りますから。
けれども、IEくらいでOSを再インストールするというのは誇張ではないかと思っている方いらっしゃるでしょ。この時は、レジストリクリーナーをお勧めいたします。
「IEツール」→「IEの修復」や「IEの問題点」と言う順でクリックすると、IE関連の有り触れた問題は表示してきます。自分の状況に応じて問題点にチェックを入れて、「Restore」をクリックすれば、後はいい結果を待つしかないです。
また、アドオンのせいでIEに不具合が起きるケースも多いですから、「BHOの管理」ボタンをクリックして、自分のIEに知らないうちにインストールされている無用なアドオンをアンインストールするのを推奨します。
レジストリクリーナーでよりヘルシーで快適なネット生活を過ごしましょう。
|